ネットの世界地図
ネット上で日本国外の方が描いたらしい「ネットの世界地図」というものを目にしました。
誰が描いたのかとか、この地図を制作するに当たってのデータソースに信頼性はあるのかとか、ただの主観地図じゃないかとか、そんな理屈は横に置いておきましょう。
単純に見ていてなんだか面白いです(ネット社会への興味がある程度ないと理解できない部分多いでしょうが)。
ある物事を誰かに伝えたいときには図示というのは非常に有効な方法です。
直感的にわかりますので。
「プレゼンテーションでは文字を少なめグラフ多めに」なんらかの資料制作をされる方なら当たり前すぎるぐらい当たり前の話でしょう。
そんな図示にさらにユニークさを加えたのが今回紹介するネットの世界地図なわけですが、見てすごいなと思うのが、面白いだけではなく位置や面積を巧みに使うことで情報を有効に伝達しているということ。
地図先にありきではなく、データ先にありきのような感じを受けます。
MySpaceでかいな……。